いろんな会社さんの業務改善をお手伝いしてるけど、一番相談が多いのは日報。

話を聞くと、

「導入したけど続かなかった。」
「事務所に帰ってから入力するから面倒。」
「結局、帰る頃には疲れて後回し。」
「数日分まとめて書いてる。」

こんな会社が本当に多い

でも、それって「社員が悪い」んじゃなくて、入力するタイミングが悪いだけなのでは?と

日報を作るならAppSheetがかなり相性がいい。

理由はシンプル

現場でスマホを開いて、その場で30秒〜1分で入力できるから。

「あとで書こう」がなくなるだけで、定着率はかなり激変

しかも管理者側はリアルタイムで状況を確認できる。

「どこで誰が作業しているのか」
「日報はいつ提出されたのか」
「現場の写真はどうなっているのか」

わざわざ電話しなくても、ある程度見えるようになる。

さらにAppSheetのいいところは、会社ごとに自由にカスタマイズできること。

例えば、

  • Before / Afterの写真を添付
  • 現場ごとの報告
  • 位置情報の記録
  • 日報が提出されたら管理者へ通知
  • 危険事項などの報告
  • 使用した材料や機械の記録

こんなのも普通にできます。

日報以上の魅力がある

データで集計するのは日報の定着だけじゃなく、
在庫管理だったり、進捗状況なども連携できる

そして個人的に一番大きいと思うのが、「データが残ること」。
紙の日報って、書いたらファイルに閉じて終わり。

でもデジタルなら、そのデータを使って

「今月の労働時間」
「現場ごとの作業時間」
「社員ごとの稼働状況」

なんかも自動で集計できる。

日報って、単純に紙をデジタル化することが目的じゃなく、。
その後の管理や集計までラクになることが、本当の価値かなと。

だから最近は、「まずは日報から始めましょう。」という提案をすることが多い