紙の日報・Excelの集計に、毎月時間が溶けていく。
現場から戻ってきた紙を、誰かが夜にまとめて入力。月末になると経理も総務も止まる。「これ、なんとかならないかな」と思いながら、もう何年も。
建設・製造・建築の現場で、毎日のように起きていること。
ひとつでも当てはまったら、まずは話を聞かせてください。
現場から戻ってきた紙を、誰かが夜にまとめて入力。月末になると経理も総務も止まる。「これ、なんとかならないかな」と思いながら、もう何年も。
USBメモリ、個人のPC、共有サーバー、メール添付。同じ書類の最新版がどこにあるのか、誰も自信を持って答えられない。
立派なシステムを入れたのに、結局Excelに戻った。お金をかけた分だけ、もう一度やり直す気力が湧かない。
本やセミナーで聞く話は、どこか他人事。うちの会社、うちの現場で何ができるのか、誰に聞いたらいいのかもわからない。
ぜんぶ、現場でよく聞く話です。
立派なシステムは、いりません。
どこにでもある「難しくない道具」を組み合わせて、現場で続く仕組みを一緒につくります。
高い投資も、専門知識も、いりません。
現場で記入した内容が、その場で本社に届く。集計の手間がゼロになり、月末の残業が消えます。AppSheetを使えば、コードを書かずに、現場の声を反映しながらアプリを育てていけます。
USBメモリも、個人PCの中の最新版も、もう探さなくていい。Googleの仕組みで、社員みんなが同じ場所を見る。情報の行き先がそろうだけで、毎日の小さなストレスが消えていきます。
デジタル化の前に、まず「今のやり方」を一緒に書き出すところから。ムダな手順を抜くだけで、半分は楽になることもあります。現場の人と話しながら、無理のない順番で進めます。
現場に行って、いま起きていることを一緒に書き出します。費用はかかりません。
いきなり全社に広げません。ひとつの部署・ひとつの業務から、小さくはじめます。
使いながら直す。現場の声を聞きながら、本当に役に立つ形まで一緒に育てます。
紙でやっていた業務を、現場で使えるスマホアプリに置きかえます。
現場の声を聞きながら、必要な機能だけを足していきます。
※写真は実物に近いですが、イメージです。
コンサルタントでも、IT業者でも、DX推進担当でもありません。
上から教えるのではなく、現場の隣で一緒に汗をかく。それが、私のやり方です。
学生時代からラグビーを続け、
プロ選手として長く活動してきました。
引退後は、Google WorkspaceやAppSheetを使った業務改善の仕事をしています。今は建設業・製造業を中心に、紙やExcelで管理している業務のデジタル化をサポートしています。
現場でよく見る課題は、こういったものです。
大掛かりなシステムを入れるのではなく、今ある業務を整理しながら、現場でちゃんと使える仕組みをつくる。難しい言葉は使わず、実際の業務に合わせて、一緒に進めていく。それが私のやり方です。
建設・製造・建築の現場で、CREWが伴走したお客様の変化です。
※ 数値は支援先での実績平均(一部、仮の数値を含みます)。
実際にCREWが伴走したお客様の、業務時間の変化です。
「集計の夜が、消えました」
「現場でその場で終わる」
「探す時間が、ゼロに」
いきなり契約はありません。まずは現場の話を聞かせてください。
無理に売り込むことはしません。「うちには合わないな」と感じたら、その場で言ってください。